デッドニングやアルミの塗装など車関連はやり終えたと思っていたら
警告灯
ぴかーん!

先日これが点灯しました。エンジン警告灯。
簡単に言うと「エンジンのどこかおかしぞ」という警告ランプ。

「うお!?」と思いましたが、エンジンの吹けも全く問題ないので、ありがちなO2センサーの故障かと思い当日にヤフオクにてO2センサー購入。2500円なり。

翌日届いたので、さっそく交換することに。

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中央下のプラグみたいな部品がO2センサー
このままだと専用工具がないと無理

L275ミラは比較的交換しやすい場所にあるのですが、専用工具がないためバンパーを外すことに。数個のプラスチッククリップを外し、両脇の爪を外し、わりと簡単にバンパー外れました。
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そしたらこんなに外しやすく露出してくれました。いやあん。

実はもう一つマフラー側にO2センサーがあるのですが、こちらのほうが壊れる頻度が高いので勝手にこっちと判断して交換です。

このO2センサーってのは焼き付きがひどく外すのにエライ苦労することが多いのですが、前日にラスペネ様をたっぷり吹いていたのが幸いしたのか、メガネをあてゴムハンマーで叩いたらあっさり回ってくれました。助かったー。

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上が新品、下が外したやつ

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新しいセンサーを取り付け、バンパーを取付元通り!
ランプも消えたし、よし!これで直った!!

・・・・と思いきや翌日・・・・



警告灯
ぴかーん!



またも警告ランプ点灯。…O2センサーじゃなかったんかーい!!

結局原因を調べるためにディーラーに電話して、診断機で調べてもらうことにしました。

そしたら・・・・

整備「たかぴさん(仮名)、エンジンのセンサー関連は全て正常でした」
た「え…じゃ、なぜ…?」
整備「エンジン始動のクラッチセンサー外してますよね?それが原因でした」
た「・・・・・なんと!」

このクルマのエンジンを始動させるには、クラッチを踏みながらキーを回さないとエンジンがかからないようになっているのですが、たかぴはそこに小細工してクラッチを踏まなくてもエンジンがかかるように改造してたのでした。

だったらその改造した直後にランプ点灯してくれ…2〜3日後に点灯したから全然わからなかった…。

というかそんなんでエンジン警告灯つかないでくれ。

真面目か。




それはそうと・・・・・



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監獄学園おもしろすぎ腹筋辛い