謎の部分
なんだこれ…w あ、声帯だ声帯。ちるの。 

ちる露出7のサンプルアップしましたー。
興味ある方はどうぞご覧くだされ。


そして昨日から作業が2冊目に突入したわけですが…
C86カット
申込んだサークルカットどおりこの子の本になりました。
実は沙智菜ちゃんのプロットも完全にできあがっていたんですけど、サークルカットで描いちゃったし前回に引き続き桜会長です。でも沙智菜ちゃんより彼女売上低いんですよね…が、がんばって欲しい。


[どうでもいい制作ネタ]
たかぴ原稿制作において決め事もしくは極力守るようにしている作画工程がありまして…
1)左向き、右向きをバランス良く入れる。右向きは右向きで描く。
2)バストアップだらけのマンガにならないように。
3)現在の空間ができるだけわかるように。
4)フォントの選び方。
5)背景&吹き出しはフリーハンド。
6)背景にトーンを使いすぎない。


こんなところかな。
1〜4なんてマンガを描く上で基本中の基本なんですけど、デジタル主流になってから、左向きで描いてから反転して使うとかいらっしゃるようで…。自分もチェックで反転確認することはありますけどさすがに最初からはないです。(否定してるわけではなく、自分のこだわりです)
空間は表現したくてもうまいこと見せられなかったりで毎回勉強。難しいー。
フォントはマンガの基本、漢字=ゴシック、かな=明朝 を守りつつ、適材適所のフォントを選択するようにしてます。

5〜6は個人的こだわり&手抜き(笑) フリーハンドは内川様マンガから…かな? 尊敬してる作家さんがそのような作画だったので自分も勝手に追随させてもらってる感じ。吹き出しは大事な感情表現なのでそれをソフトに勝手に作られるのが我慢なりません。
あ! あと小学生の時に読んだ赤塚不二夫のマンガ入門(笑)で「背景にトーンを使いすぎるとうるさくなるぞ」と注意を促した言葉が今でも強く頭に残ってます。
他のちっちゃい理由としてはハルヒの消失本で燃え尽きたってのも(笑)。

こんな感じで乏しい画力ながらもマンガに関しては結構こだわりあったりするのです。
でもマンガ描いてる方は多かれ少なかれそんな部分あるんじゃないかな。