Mount-Fuji-富士山-16


珍しく時事ネタ

富士山が世界遺産になったって事でにわか登山者が急増し、おそまつな装備で登山を試みる人達が話題になってますね。

なにげにたかぴは富士山登ったことあるんですよ。
つっても、自主的ではなく高校の修学旅行で。


そのときの感想はひとこと…

きつい!!!!

これにつきます。
数人は高山病にかかりリタイヤしてましたし。
あとジュースの価格が3倍界王拳。

登山道も上のほうはかなり険しく岩場だらけ。「これどこ登んだ!?」この連続。
頂上は何も無く、寒い… 得られるのは達成感のみ。というかそれが最大の目的なんですけど。

そして下りになってようやく気付く

登るよりきつい!!!

もう足の筋肉がバカになるんですよ。
足がいうこと聞いてくれない。

今考えると女子なんかよく登ったなぁと。…って卒業アルバムみたらなんか頂上は男子ばかり。なんだ?女子は8合目だったかな…。ちっ。

とかいう思い出があるためおねーちゃんがサンダルやヒールで登るなんてもう失笑です。失笑パーティです。


あと当たり前だけど、気圧差があるのでポテチ系の袋お菓子をたくさん持っていくとエライ目にあいます(笑)。